画期的な、暦年日記、
三年日記とか、五年日記とかのあれですね。
の、つけかたを思いついたので、久しぶりに3年日記をつけてみよう。
と思いたちました。
畑などをしていると、昨年はどうだったかな?と見返したくなるものなので。
実は以前、10年日記を書いていたことがあったのですが、5,6年でやめてしまい、おまけにさっき見直してみると、おのれのあまりの、無為な日々のくらしに、自分で恥ずかしくなり、見るのをやめました。
こんどは、ただひたすらに、あったことだけを淡々と書いていこうと思います。
で、どこが画期的なのか?というと。
ふつうに、日記をつけていって、一年おわったら、また同じノートの同じ日付のとこに、戻って、そのまままた書いていったら、何年日記でもできるじゃん!
と、思いついたのです。
(ただし、次と、その次の年に書くための余白を残しておくこと!)
そしてバインダー式ノートに、紙を継ぎ足していったら、何十年日記でもできるじゃん!
というものです。

まあ、こんな感じで、とりあえず3年分を確保してみました。
しかし、よく考えると、べつに線とか引かなくても、そのまま次の年、書いていってもいいわけで。

一年分、365ページだと、だいぶ厚くなりそうなので、バインダー式のノートを百円ショップで買って、都度継ぎ足したり、して、様子をみながら書いていくことにしました。これで、バインダーと、方眼紙で、しめて二百円。
暦年日記って、ちゃんとしたのを買うとちょっと高いんですよね。
それにあの、合成皮の、えせ高級感がなんか恥ずかしいし。(特に年月を経るとさらに恥ずかしさが増す。)
なんか、ちょっと構えて書かないと、とか考えて、いらんことを書きそうだし。
で、自作してみようと思ったわけで。
バインダー式のチープな感じがいいです。
多分続けられると思います。

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